ぼったくり対処法について

ぼったくりの対処法は2つある!!

ぼったくりの対処法は2つある!!

「ぼったくり」の対処法は、大きく分けて二つあります。

一つは、「ぼったくりに遭わない方法」、

そしてもう一つは「ぼったくりに遭ってしまったときの対処法」です。

結論から申し上げて、究極の「ぼったくり」対処法は、「ぼったくりに遭わないこと」です。

「遭ってしまったときの対処法」は、支払いの金額を少しでも小さくするかの交渉に過ぎない。

だから、極論は、「ぼったくりに遭わないこと」なのです。

つまり、「ぼったくりに関する事前の情報収集」が大切ということです。

ぼったくり対処法:腹をくくるしかない?

ぼったくり対処法:腹をくくるしかない?

結論が「ぼったくりに遭わないこと」ならば、泣き寝入り、腹をくくって支払うことになるのだろうか?

まず、忘れてはならないのは、キャバクラなどのお店の会計時、突然の高額な請求に直面しても、「支払う必要はない」ということです。

そして、問題を店内から交番へ移してください。
どうしても、交番に行かせてくれないときは110番です。

ただし、お店側のなるべく刺激しないよう心がけてください。

また、身分情報を要求されても、低調に断ってください。提示する必要など一切ないです。これも、相手を刺激しないようにが原則です。

最も大切なのは、「あなたの身の安全」です。

ぼったくり対処法:専門の弁護士に相談はダメ?

ぼったくり対処法:専門の弁護士に相談はダメ?

弁護士に仮に相談したとしても、弁護士費用が高額なので、結果として多く支払うという結果になってしまいます。

多くの弁護士事務所や個人弁護士の方々は、現場に出向くといったスタンスを取られてはいないという印象です。

ただし、身分情報を提示したのにも関わらず、
解放してもらえないなどの場合においては相談に乗ってくれる弁護士の方もいらっしゃると思います。

この場合においても、弁護士費用と請求されている金額等を考てのご判断になるのではないかと思います。

*ぼったくりを専門に扱う弁護士事務所
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被害者の会を設立されている弁護士青島克行様のホームページなども参考になるかと思います。

*弁護士の方々も通常の仕事をされているので、深夜に電話をかけるのは避け、対応をした翌日に相談するなどしてください。通常の弁護士相談費用は5,000円 / 30分かかります。
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ぼったくり禁止条例での救済はある・ない?

ぼったくり禁止条例での救済はある・ない?

ぼったくり禁止条例もありますが、決して、それが、「ぼったくり」から皆様を救済する絶対的手段とはなり得ません。

なぜならば、「ぼったくり禁止条例」の中の「料金提示義務」という項目がダメダメな内容だからです。

料金説明、提示、説明文章の交付などを義務づける
内容で拘束することができれば、適正料金の設定、協議に権限を持てない、本来、民事不介入という壁を上れない警察官も力を発揮することができます。

しかし、現実はそうではありません。

今後、法改正が進みその当たりの項目が改善されることを願う次第です。

ぼったくり対処法のまとめ

ぼったくり対処法のまとめ

繰り返しになりますが、「ぼったくり」に遭ってしまったときの対処法を研究することも大切ですが、最も重要なことは、

「ぼったくりに遭わない」ためには、どうすればいいかを考え、身につけることです。

その最たるものが、「キャッチの甘い言葉・誘惑」に乗らないことです。

現在、我々は、歌舞伎町を中心に、安心・安全な夜遊びを提供できる目に見える整備を進めています。

「キャッチ」に付いて行かないことを徹底し、

目に見える形で、優良、信頼できる店舗なのかを
判断できる環境が整備されれば、

必ず、「夜遊びインフォメーションセンター」が目指す「ぼったくりゼロ」も夢物語ではないはずなのです。